工房について
2009年創業 / 1480点以上厳選 / 24プレミアムブランド / 380m² ショールーム
decomposableort.comは、2009年に東京・渋谷で産声を上げた自動車アクセサリの専門店です。はじまりは小さな作業部屋と3人の職人。ステアリングのリペアから始まった事業は、今では常時1480点以上のアイテムを保管するまでに成長しました。
私たちが大事にしているのは、アクセサリを「部品」としてではなく「工芸品」として扱う姿勢。ハンドル一本、ステッチ一針、革の繊維一本まで、すべてが車のキャラクターを決める大事な要素です。だからdecomposableort.comの展示場には、できるかぎり多くの「分解サンプル」を並べています。自動車という機械を、部品レベルからご理解いただきたいからです。
「自動車とは走る部品表である」というのが、私たちの持論です。走り出す前に、どこがどう動くかを知っていれば、愛着の持ちようも変わってくる。
本社は渋谷駅から徒歩6分。380平米の展示室には常時900点以上の実物サンプルが並び、月に約240セットの取付工事を4つのステーションでこなしています。地方にお住まいのお客様には、配送によるアクセサリ販売と出張取付の両方をご用意しています。
decomposableort.comでは、新しいアクセサリが入荷するたびに、まずは展示場で「分解ショー」を開催しています。ハンドルの場合はグリップ・スポーク・エアバッグ・ボスの4点に分けて展示し、それぞれの素材と機能を解説する取り組みです。これは2012年から続けている恒例イベントで、毎月第2土曜日に開催しています。
私たちのミッションは、自動車という機械に対する「所有者自身の解像度」を上げるお手伝いをすること。分解して見せ、触れていただき、納得してご購入いただき、正しく取り付けていただく。この一連の流れを、職人自らがご案内しています。